ヱヴァンゲリオンに登場するモノレール?新ヱヴァンゲリオン劇場版は2020年公開予定。

唐突ですが・・・エヴァンゲリオンというSFアニメ作品をご存知でしょうか。汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」の操縦士となった14歳の少年少女が繰り広げる人間ドラマで、その世界観の設定はとても奥が深く熱中する人が続出。社会現状まで引き起こしました。物語の舞台は、「セカンドインパクト」と称される大規模爆発が発生した後の世界(2015年頃)。その世界において首都として描かれているのが、これまた架空の都市「第三新東京市」。正確には首都になる予定で建設が進められている対使徒用の要塞都市という設定で、物語のスタート時点では第二新東京市が首都という事になっています。

さて、前置きが長くなりましたが、このサイトとこの「エヴァンゲリオン」がどう繋がってくるのかという事ですが、このエヴァンゲリオンの舞台である第三新東京市の中において、主要な交通機関として扱われているのが第3新東京市高速鉄道第2環状線、何を隠そう「モノレール」というわけです。デザインのベースとなっているのは北九州モノレールの1000系車両。

北九州モノレール1000系車両

そもそも、第三新東京市の配置設定がどこかという事になるのですが、現実世界でいう所の箱根付近に位置しています。都市の中央は芦ノ湖の北側に集中しており、ここから強羅、元箱根、芦ノ湖東側を北上し、都心に戻ってくるルートとして、第3新東京市高速鉄道第2環状線のルートが設定されています。

第3新東京市高速鉄道第2環状線(モノレール)

エヴァンゲリオン、さらには鉄道ファンの間ではよく知られている第3新東京市のモノレール。上述した第3新東京市高速鉄道第2環状線の他に、南北線と称されるルートも存在します。ちなみに、南北線は多摩モノレールの1000系をベースとした車両が使用されています。よくオブラートに多摩モノレール1000系の様な、という記述を他サイト等で見かけますが、完全にベースデザインとなっているので、当サイトでは断定系で話を進めさせていただきます。この南北線、環状ルートを取る第3新東京市高速鉄道第2環状線に対し、新真鶴~芦ノ湖西側~第3新東京市~御殿場を南北に貫くルートとして設定されています。南北線のデザインについては、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 全記録全集という記録集の中で紹介されていますので、興味のある方は是非ご御覧いただきたいと思います。また同記録集には第三新東京市における公共交通機関の路線図も掲載してあるため、ヱヴァンゲリオンの世界観(第三新東京市)に浸りたい方にもお勧めの一冊です(が、当サイトはアフリエイトサイトではございません)。

多摩モノレール1000系車両

エヴァンゲリオンは現在、2007年からリメイク版として公開が開始された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』として映画版がシリーズとして公開されています。さらに2018年7月、当シリーズの最新作となる新ヱヴァンゲリオン劇場版の公開予定が2020年となる事が発表されました。

これをもって同シリーズは一応?完結となるはずですが、その結末はいかに…。2020年、映画の公開を楽しみに待ちたいと思います。当記事では、この「ヱヴァンゲリオン」および当サイトのテーマである「モノレール」とを掛け合わせ話題提供させていただきました。是非映画公開までの気持ちの繋ぎとして、第三新東京市の妄想に活用していただければと思います。

 

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