ゆいレールてだこ浦西延伸、10月1日に開業決定

沖縄都市モノレール(ゆいレール)は、5月24日、今年度延伸を予定する首里駅からてだこ浦西駅までの延伸区間について、開業日を本年10月1日とすることを発表した。

 てだこ浦西までの延伸部開業は、当初本年春を予定していたが、用地取得の遅れ、工事請負業者の入札不調等によって夏期へ延期されていた。22日に沖縄都市モノレール社取締役会により確認後、今回の発表に至った。 延伸部開業時における那覇空港駅からてだこ浦西駅全線における運行形態とし、那覇空港駅からてだこ浦西駅直通のみならず、那覇空港駅から首里駅での折り返し便を設けることも決定した。

沖縄県ならびに沖縄都市モノレール社では、延伸ならびに増加を続ける観光客等の需要増に対応するため、3両編成の車両導入も進める。

ゆいレールの年度乗降客数は、H30年度 遂に1900万人代に突入した。
※3両編成時のゆいレール営業車両イメージ
mjws編集

沖縄都市モノレール 「ゆいレール」は、起点となる那覇空港駅から終点の首里駅まで12.9km、15の駅を繋ぐ都市モノレール軌道線。
既存終点駅の首里駅から、新たな延伸部の終点となるてだこ浦西駅までの延伸距離は4.1kmで、石嶺駅、経塚駅、浦添前田駅、てだこ浦西駅の全4駅を新設する計画となっている。延伸後の路線長は全線で17km、全19駅となる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です