湘南モノレール・ドイツ・ヴッパータール空中鉄道と姉妹協定締結 2018年9月13日

2018年8月28日、湘南モノレール株式会社はドイツ・ヴッパータール空中鉄道と姉妹懸垂式モノレール協定の締結を発表した。同社公式サイトにて伝えられた。締結日は9月13日に実施されるが、これはブッパータール空中鉄道が初めての試運転を行った120年前の9月13日に由来する。

ドイツ・ヴッパータール空中鉄道はドイツ・ブッパータール市において「Wuppertaler Schwebebahn」と称され親しまれる懸垂鉄道。路線延長は約13.3キロメートルでOberbarmen~BfVohwinkelまでを結ぶ。同モノレールシステムは、ドイツ人技師のCarl Eugen Langenが開発した、いわゆるランゲン方式を採用したモノレール。開通は1901年で、現存するモノレール路線としては最古のものとされている。このことから、モノレールファンの間では今現在、「Wuppertaler Schwebebahn」は神聖なモノレール路線として認知される。今回湘南モノレールとの姉妹協定の締結式の日程は、同路線が初めて試験走行を行ったとされる1898年9月13日を記念して同9月13日に行われる事となった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です