【限定】プラレール 多摩都市モノレール1000系セット、2026年8月発売へ
2026-07-03モノレール車両と専用レールが入った特別仕様
多摩都市モノレール1000系が、ついにプラレールとして登場します。

多摩都市モノレール株式会社は、プラレール「多摩都市モノレール1000系セット」を2026年8月下旬より一般販売すると発表しました。一般販売に先立ち、2026年7月10日から7月31日まで、多摩モノレールグッズショップで購入特典付きの先行販売受付が行われます。
今回発売されるセットは、車両だけでなくモノレール用のレールや橋脚も含まれた構成です。内容は、多摩都市モノレール1000系3両編成1本、直線モノレール2本、曲線モノレール8本、ブロック橋脚10個、モノレールホルダー10個となっています。販売価格は税込8,500円です。
プラレールといえば、一般的な鉄道車両を青いレールの上で走らせるイメージが強い玩具ですが、今回の商品は跨座式モノレールを題材にした特別なセットです。多摩モノレールグッズショップでも「プラレールシリーズの中でも珍しい、モノレール仕様のアイテム」と紹介されており、車両と特殊なレールを組み合わせて遊べる点が大きな特徴となっています。(多摩モノレールグッズショップ)
先行販売では、購入1点ごとに非売品の「パッケージデザインキラカード」が1枚プレゼントされます。特典は無くなり次第終了となるため、確実に入手したい場合は先行販売期間中の申込みがよさそうです。先行販売分は2026年8月上旬より順次発送される予定で、送料は全国一律税込1,650円です。
多摩都市モノレール1000系は、上北台から多摩センターまでを結ぶ多摩モノレールの主力車両として、沿線の風景にすっかり定着した存在です。立川の市街地、大学や動物公園のある多摩丘陵、そして多摩センター方面へと高架上を走る姿は、多摩地域を象徴する交通風景のひとつといえます。
一般販売は2026年8月下旬予定です。詳細は決定次第、多摩都市モノレール公式サイトなどで発表されるとのことです。





